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SERVICE事業内容

仮設工事から施工まで一貫した工事を行います

  • 01

    大規模修繕工事

    大規模修繕工事は、年数の経過によって起こる建物の劣化部分や故障個所を補修し、機能を回復させることを目的にして行われる工事です。
    マンションやビルは建築基準法に基づいて建てられているので、基本的に建物として最低限の安全基準は担保されています。しかし、どれだけ優れた技術や建築資材を使っていても、築年数の経過とともに進む経年劣化は防げません。たとえば、外壁や屋根は紫外線や風雨にさらされるため、乾燥によるひび割れやタイルの剥がれなどが発生します。これを放置すれば安全性を脅かしかねません。そのため、大規模修繕は建物の安全と資産価値の維持のためには欠かせないものとなります。アイテックでは、マンションや商業施設などの大規模修繕工事を行います。

  • 02

    外壁調査

    外壁調査は、建物の外壁に浮きやひび割れといった劣化が発生していないかを調べる検査です。
    2008年(平成20年)4月1日に施行された建築基準法改正によって、特定建築物定期調査の一環として調査および報告が義務化されました。特定行政庁によって「特定建築物」の指定を受けた建築物は外壁調査としておおむね1~3年ごとに行う「目視及び部分打診調査」と、10年ごとに行う「全面打診等調査」が法的に義務付けられました。そのため、外壁調査は定期的に必ず実施しなければなりません。
    なお、「全面打診等調査」を怠った場合、建築基準法第101条により罰則が定められています。

  • 03

    外壁補修

    外壁補修とは、その名の通り建物の壁を補修・修理する工事のことです。外壁は劣化が進むと壁やタイルの一部が剥落する場合があるので、外壁の見た目をきれいに補修するという目的もありますが、建物内部への雨水の侵入を防いだり、建物そのものの安全だけでなく居住者や通行人の安全を守る役割もあります。
    劣化が進めば進むほど、その劣化を補修するための工事規模も大きくなりコストもかさむので、劣化が進む前の段階で補修工事を行うことがコスト面、安全面ともにおすすめです。

  • 04

    外壁塗装

    建物の新築時に使用されている塗料の対応年数は、使用されている塗料の種類にもよりますが5年~7年、塗料の種類によっては10年ほどと言われています。
    長い間紫外線などの外的要因にさらされることで、塗膜は劣化していき建物の寿命を縮めることになります。また、ホコリや排気ガス、換気扇から出てくる煙などによって汚れも目立ってきます。そういった汚れを放置していると、見た目が悪くなるばかりか、マンションの場合は入居者、オフィスビルの場合はテナントの「満足度の低下」につながりかねません。
    外壁塗装を行うことで、建物の補強だけでなく外観の美化、寿命を延ばすこと、ひいては入居率の向上につながります。

  • 05

    防水工事各種

    防水工事の大きな目的は、その名の通り水が建物の内部に入り込むのを防ぐことです。しかし、新築時に防水工事を施していても、常に外気に晒されているため、経年による劣化で効果が薄れていくことは免れません。
    定期的に点検とメンテナンスを行い、漏水を予防していくことで建物の強度を保ち外観や内観を保つだけでなく、アレルギーの原因となるカビを防ぐ事にもつながります。

  • 06

    シーリング工事

    シーリング工事を行うことによって、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぐことができます。「外壁ボード」や「窓のサッシ」などの動きの多い目地または隙間などに高度の防水性・機密性等を確保することを目的とした工事のことです。シーリング材と呼ばれるゴムのようなものを使い、取合い部分からの雨水の浸入を防ぎ、建物を漏水等から守ることがシーリングの主な理由です。

METHOD工法について

  • ボンドカーボピンネット工法

    ボンドカーボピンネット工法®は、外壁タイル・モルタルのはく落を防止し、補強するシステムです。
    繊維ネットとカーボンファイバー含有ポリマーセメントで壁面を一体化し、さらにステンレスアンカーピンで躯体に強固に固定することで、新規仕上げとして各種塗装はもちろんタイル張りも可能な下地をご提供します。

  • ボンドアクアバインド工法

    ボンドアクアバインド工法は、外壁タイルのはく落防止システムです。壁面全体をタイル中央部から施工されたステンレスアンカーピンでコンクリート躯体に固定し1液型ウレタン樹脂で一体化することにより、将来にわたって外壁タイルの剥落を防止すると共に、既存タイルの風合いを活かすことが可能な「外壁リニューアルシステム」です。

FLOW工事の流れ

  • STEP /1

    ・お客様との打合せ
    ・現地調査・診断

  • STEP /2

    ・見積書提出
    ・契約

  • STEP /3

    ・工事事前検討会
    ・施工要領書提出

  • STEP /4

    ・工事着工
    ・施工写真撮影

  • STEP /5

    ・工事完了
    ・施工完了報告書提出

  • STEP /6

    ・検査
    ・引き渡し

RESULTS施工実績

令和2年

工事名 施工場所 施工時期
高輪パークタワー 外壁補修工事 東京都品川区 令和2年3月
住友不動産 青山西館 外壁補修工事 東京都港区 令和2年3月
住友不動産 青山南館 外壁補修工事 東京都港区 令和2年3月
住友不動産 西五反田 外壁補修工事 東京都港区 令和2年4月
日土地蒲田ビル 外壁補修工事 東京都中央区 令和2年10月
マイプレジール広尾 外壁補修工事 東京都渋谷区 令和2年10月

令和元年

工事名 施工場所 施工時期
住友不動産 青山東館 外壁補修工事 東京都港区 令和元年7月
住友不動産 大門ビル 外壁補修工事 東京都港区 令和元年8月
虎ノ門イーストビル 外壁シール工事 東京都港区 令和元年10月
日土地人形町ビル 外壁補修工事 東京都中央区 令和元年10月
代々木第二体育館 外壁補修工事 東京都渋谷区 令和元年11月

平成31年

工事名 施工場所 施工時期
住友不動産 芝大門ビル 外壁補修工事 東京都港区 平成31年4月

平成30年

工事名 施工場所 施工時期
渡部ビル 防水工事 東京都杉並区 平成30年1月
九段ビル 外壁補修工事 東京都千代田区 平成30年4月
代々木パークマナー 外壁補修工事 東京都渋谷区 平成30年4月
代々木第一体育館 外壁補修工事 東京都渋谷区 平成30年4月
住友生命 西新橋ビル 外装工事 東京都港区 平成30年8月

平成29年

工事名 施工場所 施工時期
中央精工本社ビル 外壁補修工事 東京都港区 平成29年5月
新虎ノ門ビル 外壁補修工事 東京都港区 平成29年6月
日土地京橋ビル 外壁補修工事 東京都中央区 平成29年8月

平成28年

工事名 施工場所 施工時期
茅場町2号館 外壁補修工事 東京都中央区 平成28年3月
日土地九段ビル 外壁パネル補修工事 東京都千代田区 平成28年4月

平成27年

工事名 施工場所 施工時期
日土地原町ビル 新館外装工事 東京都文京区 平成27年4月
新宿アイランド 外壁補修工事 東京都新宿区 平成27年7月
住友不動産 両国ビル 外壁改修工事 東京都墨田区 平成27年10月
住友不動産 浜松町ビル 外壁改修工事 東京都港区 平成27年11月

平成26年

工事名 施工場所 施工時期
青山学院本部棟・初等部各所 補修工事 東京都渋谷区 平成26年7月
錦三ビル 外壁補修工事 東京都文京区 平成26年8月

平成24年

工事名 施工場所 施工時期
日土地霞ヶ関ビル 外壁シール打替え工事 東京都千代田区 平成24年3月

平成23年

工事名 施工場所 施工時期
新宿三光町ビル 外壁補修工事 東京都新宿区 平成23年3月